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2026.4.2

弊社は3月末決算のため、4月1日が新年度スタートとなります。世界はホルムズ海峡問題、身近な問題では、人材不足等で大変な時代に突入しています。特に秋田県の人口減少率は日本一。先日、経済学者の高橋洋一先生にお会いする機会がありました。人口減少は、考え方を替えれば、ライバルが減るということだ。頑張れば突き抜けやすいと助言されました。また、今朝(4月2日版)の秋田魁新報に掲載された、アウトプロップ社長のコメント。皆秋田には「何もない」というけど、見方を替えれば白紙ということ。何でもできると考えれば良い。両者のコメントに共通するのは、大都市をまねするのではなく、秋田を良く見て、そこから発信すべきと読み取れました。約30年前、故京都大学教授外山義先生は、秋田は老人先進県だよ。何でも挑戦してみる価値があると言われ、先生と共同で、日本で初めての老人施設におけるユニット化を実現。現在は法制化されていますが、第一号を秋田県鷹巣町(現北秋田市)に造りました。

新年度にあたり、私自身リスタートを切る。そう考えて、活動を進めていきたいと考えます。 (茂木聡)